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髪のダメージ4

2015.04.05.Sun.17:38
前回パーマやカラー等によって起きるダメージを化学的ダメージと言うと書きました
ただしそれがみなさまに取って嫌な事であるかどうか?
話はずれますがよくみなさまの髪の悩みをお聞きするとき。
「ボリュームが出る」「髪が固い」「ボリュームが無い」「髪が柔らかい(猫っ毛)」
「つやがない」等よく聞きます
髪が固くて悩んでる方がカラーやパーマをかけるとダメージを最低限におさえられている時は
髪が柔らかくなったと喜ばれる時が有ります
逆に髪が柔らかくて悩んでいる方が髪が固くなったと喜ばれる事も有ります
それは髪が素の状態から変化した事でいつも悩んでいる要素が軽減(逆の作用を起こす)して
扱いやすく感ると言う事です
この状態ではほぼダメージしたと言う悩みは感じません
逆に言えばこの状態をキープ出来れば本来の髪の悩みは少し解消されていると言う事かもしれません
しかしその状態を超えて髪が化学変化してしまった場合
この話まだまだ続きます
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髪のダメージ3

2015.03.29.Sun.12:18
髪のダメージについて前回書きました。髪が傷むと言うのは髪が生えた直後の状態か何らかの影響で髪の状態が変化すること
主にそれが不快に感じる変化の時”傷んだ”と感じるということ
ではそれは具体的には?まずは美容室で傷む原因。パーマやカラーによって髪の毛に化学変化を起こして髪の色や形(曲げたりまっすぐにしたり)を変化させる。その時に元々あった髪の成分が流出して乾燥、表面のざらつきが起こる。
このように薬液を使用して何かをした結果起こるダメージを化学的ダメージと言います
そして髪の毛にそのような行為をした時に化学的にダメージするのは結論から言うと仕方ありません
但し仕方無いなりに髪の毛の状態とこれから目指す形や色に合わせて最低限のパワーで施述することで
ダメージは最小限に納められます。美容室ではそれを日々研究して最善を尽くしている(はずです\(^o^)/)
それに実は傷んでない状態が好きかどうかは・・また次回

髪のダメージについて

2015.03.23.Mon.18:50
今回は髪のダメージについて
よく髪が傷む、傷んでいるなんて言葉を聞くと思いますが具体的にどんな状態が髪が傷んでいると言う事なんでしょう?
ここは実は色々な条件が絡み合っていて一言では言えないのですが
基本的には髪の毛が生えてきた直後の状態がその方の素の髪の状態となります
そこに熱や紫外線、プールの塩素やパーマ、カラーの科学的要素、摩擦等々後天的な要素で元々の状態とは違って来て
不快に感じる事を一般的には傷んだと言うと思うんです。
そこでポイントなのは”不快に感じる”と言う所、何を持って不快かと言う事も有りますがからむ、ぱさつく引っかかる、切れる枝毛、
傷んでパーマがかからない、広がる。これくらい?
美容室で話す傷むと言うのはその中でやはりパーマやカラー、ブロー、セットアイロン等で元々の状態と違ってきて不愉快に感じる
それを傷む、ダメージすると表現するんだとおもっています。次回に続きます

頭皮の水分量

2015.03.19.Thu.13:12
今回の配信は頭皮のお話を。
前回カラーを地肌に塗ると頭皮の水分が10%減少すると書きました。
もちろんその後水分量は徐々に元に戻るのですが頭皮の水分量は加齢によって徐々に減って行きます。
その他室内の乾燥、紫外線、ストレスドライヤーなどで水分は失われて行きます。その都度体は水分を補おうとしますが中々追いつかなくなって行きます
頭皮が乾燥するとどうなって行くか?ふけ、かゆみ、髪の毛の乾燥、ぱさつき、うねり、そして脱毛、白髪へと変わって行きます
もちろん脱毛や白髪の原因は多様です。遺伝、ストレス、食生活、健康状態、投薬、・・・・そこに加齢による老化、そして頭皮の水分量の減少も含まれて行きます
遺伝はしようがないとして食生活、健康、投薬は皆様の生活にかかってきますがせめて美容室でストレスを無くすひと時を提供し、カラーで綺麗になるのに白髪や脱毛の原因になる頭皮への塗布による頭皮ストレスをフィールドオブヘブンでは無くしたい
そう思っております

カラーの施術方法3

2015.02.22.Sun.17:34
LINE通信3回目です
今回から配信するタイミングで前回までの内容をブログにUP致します。
最近友達に追加して頂いた方もこちらから前回までの内容をご覧に慣れますhttp://fieldofheavenhair.blog133.fc2.com/blog-category-3.html
2回にわたって地肌に付けずにカラーを塗ると言った話をしてきましたがなぜなのか?
もちろん冷たいし気持ち悪いからと言った理由も有るのですがそれ以上に頭皮のコンディションを守ろうと言う理由です
肌が弱い方はいらっしゃいますがそう言った方以外にジアミンアレルギーと言うアレルギーが有ります。アレルギー反応は一回目は出ないのです
体がその内容を覚えそれに対して抗体を作ると次回からアレルギー反応が出ますなのでカラーで今までアレルギーがでない方には地肌にカラー剤が付かなければジアミンアレルギーは出ないのです。当店でカラーリングをされた方にそう言った不本意な形で諦めてほしくない。いつまでも綺麗な髪色でいて頂きたいと思っています
あとカラー剤が地肌に付くと水分量が10%減少してしまうと言うデータが。続きは次回に
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