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小沢健二見てきました

2010.06.20.Sun.16:46
保田です
6月15日に見た小沢健二ライブレポを

感想から行くと、
「素晴らしかった」
小沢健二の声は以前より大きくなっていたし歌がうまくなったと言う訳では無いが声量が増した分迫力と言うかこちらに訴えかけてくるパワーはハンパない感じ
歌がうまいことがカッコイイことと違うんだと言うことがよく分る

コンサートを楽しい空間であるという認識でショーを組み立てて行くあのセンスは全く衰えていないのだと感じさせられた

エクレクティック(*2002年発売の4枚目のアルバム。1998年のシングル『春にして君を想う』以来4年1か月振りの新作で以前とがらりと声質が変わり話題になった)声なのかLIFE(1994年発売のセカンドアルバム。ブギーバック、ラブリー等オザケンの代表曲を多数収録)声なのか気になっていたのですが見事にライフ声、さらにパワーアップ版w
ブギーバックもエクレクバージョンではなくシングルバージョン(歌詞が)メロディーは大胆にアレンジされていた

過去の曲達の再解釈という事を言われていた方がいましたが曲の大胆なアレンジは結構有ったのですがそれも他のアーティストの昔の曲をアレンジしてと言う物やCDの曲をライブ用にアレンジと言うのとそれほど変わらない感じでした
ただそれがかなり素晴らしい出来
歌詞の改変はラブリー、天使達のシーン(これはかなり変えて来た)、愛し愛され生きるのさの
you′ve got to get into the groove

「我ら時を行く」
になっていました
ラブリーと愛し愛されて生きるのさの歌詞は英語の部分を似た語感の日本語に変えた感じでしたね

問題の詩の朗読の部分も懸念されていた
エコへの傾倒やアンチグローバリゼーション的な何かではなく
むしろ
「色んな考え方や文化があるのにそれを知りもしないで批判するのは滑稽である」
と言った事を言いたかったのでは?と思い聞いていました

新潟へ来るのが16年振りライブ自体13年振りだったわけですがこれからまたこっちの世界でやってくれるのでは?
是非やって欲しい。そう言う感動的なライブでした

また見てみたいです
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